カーボンオフセットとは、排出しているCO2を、別の場所で行われている風力発電やバイオマス発電といったCO2排出量削減プロジェクトに協力することで、自分たちが排出したCO2と同等量のCO2を削減し、地球上のCO2量のバランスを保つ仕組みのことです。
■参考HP
環境省:http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html
J-COF:http://www.j-cof.org/cof.html
ペーパーショーツやスリッパなどの美容消耗品、もしくは、スチーマーなどの美顔器をフィフティ・ヴィジョナリーの「エステでエコ 」対象商品の中からご購入いただきます。
美容消耗品では、使用後にお客様が廃棄処分する際に発生するCO2を、美容機器、タオルウォーマーなどのSONIA美容機器では、お客様がご購入後に使用する際に、電力を消費することで排出されるCO2を1年間分
オフセットします。カーボンオフセットの費用は、フィフティ・ヴィジョナリーが負担し、お客様の代わりにオフセットいたしますので、今まで通りの金額内にて安心して消耗品や美容機器をご使用いただくことが可能です。
「エステでエコ」商品をご購入頂いたお客様には、カーボンオフセット商品である証明として「エステでエコ取扱い証明書」(詳細は別途お問い合わせ下さい)を提供いたします。また、「エステでエコ」対象商品には、その外箱もしくはパッケージにフィフティ・ヴィジョナリーの「エステDE eco」とカーボンオフセットプロバイダーである株式会社リサイクルワン社(以下参照)の「CARBON OFFSET」マークが印字されます。

ペーパーショーツ1ケース分(1000枚)を焼却処分すると、サッカーボール1,807個分、パラフィンシート(グリーン)(200枚分)ですと、サッカーボール6778個分ものCO2が発生しています。
フィフティ・ヴィジョナリーでは、「エステでエコ」対象商品をカーボンオフセットするために、2009年度分として排出権260トン、2010年度分として排出権422トンをオフセットしています。2年間でオフセットした682トンのCO2は、ブナの木62,000本が1年に吸収するCO2に相当し、また、一人が東京(羽田)~大阪(関空)間を飛行機で9,319回移動した際に排出されるCO2に相当する量です。
「エステ DE ECO」のカーボンオフセットによるCO2排出量の削減分は、日本国政府の削減分として算入され、日本の京都議定書の削減目標である1990年比6%の削減の目標達成に貢献いたします。


| オフセット対象 | 美容消耗品を廃棄する際に排出される温室効果ガス |
|---|---|
| オフセット量 | 300トン |
| シリアルナンバー | IN-000-000-032-186-475~ IN-000-000-032-186-774 |
| 無効化完了日 | 2009年3月25日 |
| オフセットには発行済み京都クレジットCERを使用し、クレジットは日本国政府への償却口座へ移転 | |

| オフセット対象 | 美容機器を使用する際に電力を消費することで排出される1年間分の温室効果ガス |
|---|---|
| オフセット量 | 102トン |
| シリアルナンバー | BR-000-000-018-861-352 ~ BR-000-000-018-861-453 |
| 無効化完了日 | 2009年5月20日 |
| オフセットには発行済み京都クレジットCERを使用し、クレジットは日本国政府への償却口座へ移転 | |

| オフセット対象 | 1.美容消耗品を廃棄する際に排出される温室効果ガス 2.美容機器を使用する際の電力消費により排出される温室効果ガス |
|---|---|
| オフセット量 | 280トン |
| シリアルナンバー | IN-000-000-056-476-445 ~ IN-000-000-056-476-724 |
| 無効化完了日 | 2010年3月23日 |
| オフセットには発行済み京都クレジットCERを使用し、クレジットは日本国政府への償却口座へ移転 | |
■カーボンオフセットプロバイダ企業情報;株式会社リサイクルワン

日本における環境専門コンサルティングのリーディングカンパニー。
2008年1月より英国カーボンニュートラル社と業務提携し、日本総代理店としてカーボンオフセット事業を広く展開している。
※ 他社実績企業様
YAHOO、日本航空、ローソン、フォルクスワーゲン・フィナンシャル・サービスなど多数。
※ 参考HP カーボンオフセットWEBサイト
2009年6月~2010年2月末までの、エステdeエコ対象商品のオフセット量実績は260トンでした。
また、2010年度(2010年3月~2011年2月)までの期間中、エステdeエコにより422トンのCO2排出を見込んでおり、これについては2010年3月時点で事前にオフセットを実施致しました。
これにより、2010年3月時点での排出権残量は以下のようになっております。

エステ DE eco(エステでエコ)対象の美容消耗品の焼却廃棄により排出される推計CO2量を対象にしています。2010年3月~2011年2月までの1年間におけるフィフティ・ヴィジョナリーの販売予測に基づき、211トンの排出権を取得し、オフセットを実施しています。
環境省・経済産業省の「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルver2.4」における合成繊維廃棄物の焼却のCO2排出係数2.29kg-CO2/kgに、2009年3月1日から2010年2月末日までのエステ DE eco(エステでエコ)対象美容消耗品の販売実績に基づく重量を乗じて算出しています。


エステ DE eco(エステでエコ)対象商品であるSONIAシリーズ美容機器を、お客様が使用する際に電力を消費することで排出される1年間分の推計CO2量を対象にしています。2010年3月~2011年2月までの1年間におけるフィフティ・ヴィジョナリーの販売予測に基づき、211トンの排出権を取得し、オフセットを実施しています。

環境省・経済産業省の「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルver2.4」における算定省令に規定された電気の使用によるCO2排出係数0.555kg-CO2/kwhに、エステ DE eco(エステでエコ)対象のSONIAシリーズ(M100)美容機器の1年間の想定消費電力量を乗じることで算出しています。

フィフティ・ヴィジョナリーでは、環境への取り組みとして、以下のことも実践しています。
■省エネ活動具体例

製造工場では、新型の機械を導入して、製品の歩留まり率の向上をはかることで、資源を効率的に活用し、CO2排出量を低減に取り組んでいます。

フィフティ・ヴィジョナリーは年間100以上のコンテナを海外輸送しています。輸送時にはコンテナ内のデッドスペースをなくし、効率的に輸送することで、CO2の排出量を抑えるように努めています。

環境省が推進している「チーム・マイナス6%」に参加し、省エネ・環境対策を継続的に実施しています。

外部からの講師も招いて、環境についての勉強会を実施しています。さらに、社内各部署における省エネ活動の実施報告を定期的に実施し、省エネの意識向上を図っています。

当サイトに掲載の記事・写真・ロゴ画像・ブランド名の無断転用・転載を禁じます。無許可使用が発覚した場合には法的処置をとらせて頂く場合がございます。